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2011年 09月 23日

フランス2日目の朝

昨日の夕方、無事パリに到着。早速の晩飯は、中華でホッと一息したいところを我慢し、宿近くのレピュブリック広場にあるブラッスリーでシュークルート。注文をする時、サーヴィスマンに「量多いかい?」と尋ねると、「お腹の減り具合によりますね」って、至極当たり前の返答。質問は良く考えてしないといけません…。

前菜なしで待つこと数分、作り置きされた大鍋からささっと盛られた感じで、鈍く光る銀色の皿が運ばれて来ました。ラーメン鉢に山盛り一杯分はあるシュークルートと、その周りに色々なソーセージ、大きなベーコン、じゃが芋一つ。アルザスのビールで一人乾杯し、さあ、スタートです。

煮込まれてからだいぶ時間が経ち、酸味が乏しくなったシュークルートは、とてもブラッスリー的でこれはこれで雰囲気増大、全然OK。むしろ初体験でちょっと感動です。もちろんソーセージも同じようにブラッスリーしています。

なかなか減らないシュークルートを前に、担当のサーヴィスマン呼んで「普通、お客はこれを平らげるのか?」と訊きたい気持ちを堪えながら食べ続けることおよそ半時間。早食いのお腹にとって半時間は長期戦。早食い力は衰えずとも長期戦は練習不足。おまけに時差ぼけと長旅の疲れで頭はずーっと朦朧気味。

食べ残すことのかっこ悪さより、ここでぶっ倒れても誰も助けてはくれないからと自分に言い訳しながらお勘定。17ユーロのシュークルートとビールで21ユーロ。

そろそろ7時。朝食(カフェ・オ・レとパンだけだろうけど)が始まる時間だ。
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by eurobar | 2011-09-23 14:02 | 日記


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