eurobar OSHIMA

eurobar.exblog.jp
ブログトップ
2011年 09月 25日

バイヨンヌからパリへ

8時38分バイヨンヌ駅を発つTGVに間に合うよう(朝食もいるし)、夜明け前の7時過ぎに部屋を出たところ、何と!受付が閉まっていて無人……。おまけにその階どこもかしこも真っ暗。通って来た上階の明かりは自動消灯され、辺りはもう完全な暗闇に。

取り出した携帯電話の明かりで周囲を照らす有様は充分に不審者。昨日の警官遭遇思い出し、捕まったりしたらどうなんねやろ……あぁ…何と言うドツボ!

ようやく照らした受付のドアには《日曜は8時30分から~》と。
慌てて、書かれた緊急の連絡先をメモって部屋の電話からかけるも、ちっとも繋がらず、適当に回し続けてやっと通じ、事情を説明。眠そうな声の兄ちゃん、ホテルの外に居るらしくすぐには開けられないと。

こう云う時は、フランス式に、申し訳ない的態度は極力出さず、自身の必要性をひたすら訴えるのが何よりも大事。動転気味の脳みそフル回転させ、何とか、「8時前には行くよ」の約束とって一安心。
結局、伝えられた時間よりずっと早く来てくれて無事、チェックアウト。

一旦送信
[PR]

by eurobar | 2011-09-25 17:24 | 日記


<< 帰巣本能?      Hendaye >>