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2012年 09月 14日

A COLUNA

13日はオヴィエドを午前中に発ち、レオン経由でガリシア州のア・コルーニャへおよそ10時間かかって移動。途中、乗り換え駅のレオンで昼飯。駅から見える距離の、大通りに面した普通のカフェ兼食堂。一皿目は刻んで炒められたサルシチョンにフライドポテトとフライドエッグ。パプリカで真っ赤になった肉はパンとワインによく合い結構いけるけど添え物に青いものがないのでちょっと辛い。
続いてのメインは鱈のガリシア風。生の皮付き鱈を蒸し焼きにした感じで、ここにもパプリカ。完食したけど感心するとこなかったなぁ。

ア・コルーニャ駅に着いたのが20時半頃。外はまだ明るくタクシーで中心地へ入ってホテル探し。
賑やかな通りのすぐ裏手にあってユニークな受付おじさんがいる二つ星ホテル、一泊35ユーロ。これまで二泊した湯船付きと違い、湯船なしシャワー付きだけどこんなに安いの初めて。これからはこのクラス探そう。

海産物売りにしてそうな店探して散策。混んでる店は集中していてその通りはえらい騒ぎだけど少し離れた通りはもう店仕舞い。人ごとながらもあー怖!

程よく賑やかな店に入り、ビールを飲みながら先ずはムールを注文。貝は山盛りあっても食べるとこ少し、大したことないやろとナメてたのが大間違い。しっかり火入れされてもへたることなく筋肉質なその身は大変力強く、ビールじゃ食えない。貝汁でベトベトになった手でムール→ワイン→ムール→ワインの繰り返し。終わった頃には腹ほぼ満杯。せっかくなのでもう一皿と頼んだヒイカの玉ねぎ炒め、こっちは量多くないけど味がダメ。何がしたくてこうなったのか理解に苦しむ出来映え。

いくらなんでも移動とメシだけじゃつまらなくなって来たので、今日はこれからいろいろ観光らしい観光する予定。
天気もいいし。9:27記。
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by eurobar | 2012-09-14 16:28 | 日記


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